大前婚儀

伊弉諾神宮

御祭神: 伊弉諾大神  伊弉冉大神

伊弉諾神宮はご皇室に縁の深い神社で、祭神はご皇室のご祖神として伊勢の神宮に祀られる天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)の御両親神(おやがみさま)にあたり、日本民族の大祖神であります。
 

御由緒

 古事記・日本書紀には、国生みに始まるすべての、ご神功をはたされた伊弉諾大神は、ご子神である天照坐皇大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた島、淡路島の多賀の地に幽宮(かくりのみや)を構えて余生を過ごしたと伝えています。その神宅跡に神陵(みささぎ)が営まれ創祀されてのが伊弉諾神宮で、全国最古の神社といわれています。
 
神前結婚式 わが国最初のご夫婦「伊弉諾・伊弉冉」二柱のご神前の斎庭(ゆにわ)にて古式ゆかしく厳かに大前婚儀が執り行われます。

大前婚儀

我が国、最初のご夫婦神「伊邪那岐大神・伊弉冉大神」二柱のご神前の斎庭にて、古式ゆかしく厳かに大前婚儀執り行われます。

 
 
 
 

参進

 

修祓


御柱回合之儀

 

御柱回合の儀

夫婦杯之儀(三三九度)

 

誓詩奉読

 
 

誓詩奉読

 

新郎新婦玉串拝礼

 

宮司挨拶

 

指輪交換之儀